

ペンシルの覚田社長は「システム開発部を強化する」という着眼点を、EC studio 代表山本敏行との交流で得ました。
その結果、230時間にもおよぶ労働時間と、年間500万円にもなるシステム外注費用を0にできました。
ペンシル社について
研究開発型のインターネットコンサルティングをしています。
サイトから問題点を発見し改善する手法を研究しています。
顧客にはコンサルに加え「売上を1年間で2倍を目指す」など
具体的な目標数字を提案、達成も一緒に目指していきます。

ITで業務を効率化することを学んだ
EC studio は、商品も業務もシステマチックでした。
労働集約型のペンシルとはビジネススキームが全く違い、集客・販売・決済までをシステムを使い自動でおこなっていました。
業務では、資料をデータ化して紙をなくしたり、給料明細をパソコンで確認するなどの特徴がありました。
一人当たりの生産をきちんと管理していたのです。
私は、これらの「効率化」について学びたいと思いました。

IT実践会に入会して起きた変化
① 新卒のシステム開発者を雇う
最も驚いたのが「経験のあるシステム担当者を雇うのではなく、新卒を雇って育てる」ということでした。
新卒者は、会社を良くしたいというスピリットを持つ人材に育ちます。
EC studio のスタッフは皆会社が大好きでした。
ペンシルは成果を上げるコンサルをするために、あらゆるところに手間暇を膨大にかけていたので、
自動化できる仕事は自動化したいと思い、すぐにシステム開発部を強化し、
さらに新卒のシステム担当者を雇い始めました。
② 5時間のシステム開発で、230時間の労働と外注費500万円が0に!
ある資料作成業務を自動で作れるようにしました。業務の開発にかかったのは5時間でした。
そしてこれまで230時間かけて手作業していた仕事が消えてなくなりました。
年間500万円かかっていた社内システムの外注費は0円になりました。
また、いつでもシステムの修正ができるので、外注では絶対に不可能な「思い描いたとおりのシステム」を
作り続けることができるようになりました。
③ ASPサービス「チーターシリーズ」発売
ペンシルは超が付くほど労働集約型のビジネスモデルでした。
だからシステムが自動で仕事をするASPサービスを見てとても魅力を感じました。
そこで、コンサルティングで自分たちが使っている解析のノウハウや社内ツールを
システム化することにしました。

入会を検討している方へ
本来時間をかけるべき仕事に力を入れるために、自動化できるところは自動化しましょう!
そうして節約した時間を使って、更に発展するために工夫してください。
ペンシルは、IT実践会が提供している考え方やツールに出会って4年で飛躍的な進化を遂げる事ができました。
IT実践会では私が学んだような効率化に関する考え方や、システム開発者の雇い方などを掲示板やチャットで相談できます。
会社を成長させるきっかけになるのでぜひ入会してください。









