成功事例 株式会社 リグア 様

リグア社では、IT実践会で紹介している「Google Apps」を社内のグループウェアとして使っています。
これにより、自前で開発すれば数百万円もかかる「情報共有システム」を社員1人当たり月額500円で実現しています。

 

リグア社について

リグア社は、IT実践会のパートナーとして「Google Apps の導入支援サービス」をおこなっている 「Google Apps」のエキスパートです。企業に訪問し、現状をうかがい最適な導入方法を提案します。導入後は担当者の育成やアフターフォローをおこないます。

なぜ「Google Apps」導入支援を始めたのか

「GoogleApps」は中小企業の経営を大きく変える力があります。しかし道具を知ることと、
使い方を学ぶことが難しい。リグアは、元々「サポート」を得意としています。
「Google Apps の導入方法、活用方法」を中小企業に伝える事を新しい使命だと感じ参入しました。

「GoogleApps」で組織化が進む3つの理由

1つ目は、情報共有を目的にグループウェアとして利用します。
これで業務のスピードが格段に上がります。

2つ目は、構築にお金がかかりません。グループウェアは数十万円かかるのが当たり前で、
オプションは追加料金、毎年のライセンス料もかかります。一方「Google Apps」は、
どんなにカスタマイズしても社員1人月額500円です。

3つ目は、ノートパソコン、iPhone、iPad などを併用することで、
経営者が海外に出られるようになります。
出張先や海外でも稟議書、会議資料、機密データの閲覧が簡単かつ安全にできます。

 

「Googleに不可能はない!」リグア社のGoogle Apps凄い活用法

社内ポータルサイト

Googleのサイト機能を使い、社内ポータルサイトを作りました。

ここに売上報告の入力、勤怠情報の入力、社内ルールの掲示など、共有が必要な情報を集約しています。入力された情報は、Google の表計算ソフトであるスプレッドシートに自動で集計されたり、最新バージョンのファイルとして保存されます。

 

ファイルを保存する部署ごとのキャビネット

部署ごとに必要なファイルを共有できます。

同時に同じファイルを複数人が編集できるので、誰かの編集が終わるのを待つことも、バージョンの違うファイルが複数あるという不具合も無くなる。

結果、作業時間の短縮に成功しました。

 

日次決算

毎日決算数字を確認するためのシステムです。

リグアでは、その日の売上と経費の入力を義務付けています。

集計結果は、どの部署でも全員が閲覧できます。業績が全て見える事で、「今日も黒字にしよう!」と社員の心が一つになりました。

 

経費が0に近づいていく

ITを活用すると、これまで必要だった経費が0に近づきます。そして社員の和と心を結びます。

この良さは使ってみないと分かりにくいのですが、使うためにかかるお金は非常に少額です。

あなたが決断するだけでコミュニケーション革命を実感できるでしょう。

導入の仕方が分からない場合はリグアが全力でお手伝いします。
まずは実践することを決断してください。

 

川瀬様、貴重なお話をありがとうございました。

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